丸紅と中部電力は、インドネシアで現地企業などと組み、石炭火力発電所を建設・運営する。総事業費は約2400億円。両社とインドネシアのエネルギー企業インディカ・エナジー、韓国石炭企業サムタンなど合弁会社が、インドネシアの国営電力会社と25年間の売電契約を結び、出資比率は丸紅が35%、中部電が10%となる。
丸紅は、西ジャワ州チレボン地区にて出力 1,000MW の発電所建設を進め、2020年に運転開始を予定。インドネシア初となる先端発電所を軌道に乗せ、電力の安定供給を目指す。

丸紅・中部電力 石炭火力発電所建設

項目 内容
投資金額 2400億円
対象 石炭火力発電所建設
出資比率 丸紅  35%
中部電 10%