東芝燃料電地システムは、2015年3月9日、純水素型燃料電地の実証実験を山口県で行うと発表した。純水素型燃料電池の出力は700W。発電効率は50%超。2017年までの実証実験で発電効率を高め、実用化を目指す。

純水素型燃料電地は水素を直接燃料に使う電池。水素で発電した電気は施設の照明や空調に利用される予定。


純水素型燃料電池の実証実験

項目 内容
実験企業 東芝燃料電池システム 岩谷産業など
出力 700W
発電効率 50%超
期間 2017年まで