ミサワホームは、2016年に予定される電力小売りの全面自由化に合わせ、家庭向け電力販売に参入する方針。参入時点で約3000世帯分を賄える出力1万キロワットを超す供給能力を確保し、住宅購入者を対象に3000戸規模の供給を目指す。 まず、自社工場などに太陽光発電を増設し、現在の3600キロワットから7200キロワットに増やす。出力10キロワット超の太陽光パネルを設置している住宅オーナーを対象に、2014年から買取も始める。自然光を生かしたり、風の通りやすさを工夫したりと独自の住宅を提案することで、節電効果の上積みを図る。 {ミサワホーム 家庭向け電力販売参入へ}
内容
2014年5月 電力買取を開始
2016年 家庭向け電力販売に参入